薔薇の滴を飲む時に気をつけるべき注意事項

薔薇の滴は大人の香りを醸し出すアイテムとして幅広い女性層に人気があるサプリメントですが、その効果を感じられているという口コミの中にチェックすべきものがある事に気づきました。

それは、薔薇の匂いはしているんだけれど、それを自分で自覚できていない場合が結構あるという事実。

何それ?と思うかも知れないですが、薔薇の滴を飲むことによって皮脂にその成分が混じることで匂いがでてくるのではないかと言う話は前回しましたが、それを自覚できているかどうかに関しては、ひとによって大きく差があるという事なんですね。

自分で、ああ薔薇の香りがしてきた~と思える場合もあれば、ずっと飲んでいるのに全然薔薇の香りがしてこない、そんな場合もあります。

では、自分で自覚でできないときってどうすればいいんでしょうか?それは誰かに匂いをチェックしてもらうしかないですね。しかも、できる事なら普段あまり接していない人の方が良いと思います。

匂いが自覚できないのは、知らない間に慣れてしまっているからですが、普段から接している人の場合もま慣れてしまっている場合がありますからね。

薔薇の滴でどうして体の匂いが変わるのか?

薔薇の滴を飲んでいれば、体から薔薇の匂いがしてくる。

薔薇のサプリメントを飲んでいるんだから、そうなるよねっていう話は分かるのですが、でもそのメカニズムについてはなかなか難しいところがあるのではないでしょうか?

体から匂いがでてくる原因は、汗と皮脂、それに肌表面に存在している常在菌によるようですが、薔薇の滴のようなサプリメントを飲むことで、これらの3つの体臭の要因が変化するからこそ、体から薔薇の匂いがするようになるんだと思います。

では、薔薇の滴を飲むことでこの3つのうちのどれが変化するのか?

薔薇の滴を飲んだあとは、その成分が腸内で吸収される事になりますが、その後は血液にのって、その成分は全身へと運ばれることになります。

その時、おそらくですが、皮脂に薔薇の滴の成分、もっといえばローズオイルの成分が混じることによって体は薔薇の匂いがするようになるのではないかと考えられます。

もちろん、あくまでも一つの仮説ですが、汗がでていないときでも薔薇の匂いがすることを考えると、そういう結論に至りました。

因みに、皮膚の常在菌の匂いは体の内側からよりも、おそらく体の外側の影響を受けやすいと考えられるので、そおらく薔薇の滴では常在菌の匂いは影響を受けないのではないかと思われます。